top of page

みずがめ座η(エータ)流星群

2023年5月、ゴールデンウィーク最後の週末に見ごろを迎える流星群、それは、みずがめ座η(エータ)流星群です。放射点の関係で北半球にある日本では、観測が難しい天体イベントのため、あまり聞きなれない流星群ですが、南半球では、出現する流星の数が1時間で50個を超えることもある大きな流星群です。

見える位置は、みずがめ座η流星群の放射点は、東よりの下にあるため、東の空を見ると見つけやすいと言えますが、流星群の場合は星座と異なり全天を流れるため、基本的には空のどこを見ても見つけることができます。

今年の極大は5月7日に日付が変わった直後です。 極大時に十分暗い空で観測したときに予想される1時間あたりの流星の数は、5個くらいだそうです。流星出現間は、4月19日~5月28日までと、長いことあり十分楽しむことできる流星群です。

今年の5月6日は満月でした。月明かりで、空が明るくなるため、観測によい状況ではなかったことに加えて、天候もよくなかったため、私は観測できませんでした。日本でも観測来たのは、北海道等の一部だけだったようです。

流星の出現期間はまだ2週間ほどあります。 いつもより流れ星に出会えるチャンスが多い期間です。空を眺めていたら、偶然、流れ星に出会えるかもしれません。防寒と、足元に注意いて観測してみてはいかがでしょうか。




Comments


bottom of page