毎日暑い日が続いていますね。

普段休日は家で過ごすことの多い私ですが、7月24日に山梨市にある「名瀑一之釜」を見に行くことにしました。

事前に調べたところ、迫力のある滝が見られるにも関わらず人が少なく隠れスポットとのこと・・・!

日曜日で思う存分寝たい気持ちを抑え、いざ出発。


無料駐車場から川沿いに2分ほど歩くと、「名瀑一之釜」の看板が見えました。

しかしなんと熊出没注意の看板が?!


勇気を出して階段を降りると、右手に「釜沢の滝」、左手に「女滝(めでき)」を見ることができました。


きらびやかに照らされた木々の間から滝が流れる様子が、とても素敵でした。


しかし、なにやらその先に吊り橋が。再度勇気をだして渡り、岩の間を降りてみると・・・

岩壁の割れ目の奥に水量の多い滝がありました。この滝を一之釜(男滝)と言うそうです。

湿った岩の上を歩いて行くとさらに近づくことができます。水の音を聞きながらの森林浴にとても癒やされた休日でした。


次回は着替えを用意して、滝の近くまで気持ちよく泳ぎたいと思います!