周りの木々も少しずつ色づきはじめ、秋の気配を感じる季節になりましたね。

実りの秋。

大好きな栗の時期になるのでとてもわくわくしています。


先日、友人から長野に伊那栗っていうのがあるけど知っている?と聞かれました。

長野で栗というと小布施が昔から有名ですが、信州伊那栗はその時に初めて耳にしました。

長野県公式観光サイトによると、信州伊那栗は飯島町で2003年から本格的な生産が始まり、JA上伊那による厳しい基準をクリアしたブランド栗だそうです。

地元の農家と行政、さらに地元の和洋菓子店とが地域一丸となって連携して誕生したプロジェクト。

そのプレジェクトに参加している菓子店には併設されているカフェに秋限定のモンブランがあるそうなので、是非食べてみたい!と秋の伊那を訪ねてみました。

たどり着いたお目当ての店に入ってみると、栗を使ったお菓子が和洋問わずたくさん並んでいました。

天気が良かったので、外のテラス席でお目当てのモンブランを頂くことに。

しっとりとした舌ざわりに栗の優しい味でいくらでも食べれてしまいそうでした。

セットになっていた栗おこわや栗のお餅もとてもおいしく、栗を思う存分堪能することが出来ました。

旬のものを、その季節を感じながら味わうことが出来るなんてとても幸せだなぁと実感。


秋には、栗の他にもリンゴや梨、柿などおいしい食べ物がたくさんあります。

旬のものを季節を感じながら味わえることは本当に幸せですよね。

でも、「天高く馬肥ゆる秋」でもあるので、食べすぎには注意しながら楽しみましょう。