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鍋と健康

1月も中盤に入り、寒さが本格的になる季節となりました。

やはりこの時期になると鍋料理が恋しくなります。

我が家の定番は水炊きですが、材料に白菜・ネギ・水菜・椎茸・えのき・鶏肉・豚肉・エビ・ホタテ・牡蠣、の他に冷蔵庫にある残り物も入れることあります。

この鍋の材料にはそれぞれ豊富な栄養素が入っています。

例えば、ネギには硫化アリルという成分が含まれていて冷えた身体を温めることと血液をサラサラにしてくれる働きがあります。キノコ類には免疫力を高めるβグルカンと食物繊維が含まれています。低カロリーなので食べ過ぎても大丈夫!豚肉にはビタミンが含まれていて疲労回復に役立ちます。牡蠣にもビタミン・ミネラルが沢山含まれていますが特に亜鉛が豊富に含まれているので、味覚障害の人・冬の肌荒れの人にはお勧めの食材です。そして鍋には欠かせない白菜には、ビタミンC・カルシウム・カリウム・鉄・カロテンなど含まれていて美容と健康に最適です。

食材さえ手に入れば調理は切って鍋に入れるだけなので、忙しい主婦の味方でもあります。

最後に、ご飯を入れて雑炊を作れば、栄養をすべて身体にとり入れることができて、タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な完全食といっても過言ではないかも・・・。

コロナ・インフルエンザの流行期ですが、栄養を沢山取り込んでウイルスに負けない身体を作りましょう!




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