目の乾燥

冬になると、「お肌の乾燥が気になる!」という声を多く聞きます。でも、乾燥しているのはお肌だけではなく、目も乾いているのです。目の乾燥は、パソコンを見続けたり冷暖房による空気の乾燥により起こります。乾燥が長時間続くと、角膜が傷ついて視力の低下を伴うこともあります。 最近、ドライアイや角膜を保護する目薬を使っている患者様の点眼回数が少しずつ増えています。患者様に伺っても症状が悪くなっていることはないようですが、これからの季節、目も乾燥しやすくなるからという理由で、予防のために少し多くつけるように先生から言われてるようなのです 保険外の目薬でも防腐剤が入っていなく、目に負担がかかりにくいソフトサンティアという人工涙液もあります。乾燥して少なくなった涙液を点眼薬で補給出来ます。 また、暖房だけをつけた部屋は湿度が低下してしまいます。部屋に加湿器を置くなどして冬の乾燥を防ぎましょう。

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