8月20日

病気のため亡くなった、伯母の葬儀に参列してきました。伯母は僧帽弁狭窄症という病を患っていました。 小学生のときに風邪をひいたことがきっかけで僧帽弁という心臓の弁に異常が起こり、心臓のはたらきが妨げられて血液の循環が悪くなってしまう病気です。 過去に手術を受けたものの、最近体調を崩し手術のため再入院をしたときはすでに組織の石灰化が進み、手術が困難な状態だったそうです。

母の泣く姿を、久しぶりに見た気がします。 「誰にも明日は約束されていない、だから今日を精一杯生きなくちゃ。」 式のときに聞いた言葉が頭の中で何度も繰り返されます。