葡萄と桃のお手伝い

今、桃と葡萄の収穫時期を迎えており、お盆前に大量に出荷するため、7月下旬から畑仕事は大忙しです。

今年は天候にあまり恵まれませんでしたが、それでも甘くておいしい果物が育ったようです。

山梨にきてから毎年、時間のある時は実家にある畑の手伝いをしています。両親も年を重ねるごとに腰や足・肩へ負担がきており、少しでも負担を減らすことができるように仕事のない時はできるだけ手伝うようにしています。

毎年手伝うことで、どの時期にどういった作業をするかは徐々にわかってきましたが、まだ多く実っている葡萄や桃の中でどれが食べ頃で収穫すべきかわかりません。母親にこの桃はおいしい・これはまずいといわれて食べてみると確かにその通りなんです。

そこは長年の経験なんだなと思いました。いつか自分も区別できる日がくればいいなと思っています。

現在、勤めている薬局には葡萄や桃、野菜などを栽培している方が多く来局されます。

お薬をお渡しする際にかわす会話もお薬や体調の内容のみならず、畑のお話で少し盛り上がれることも増えてきました。

我が家はお盆前で収穫はほぼ終わってしまいますが、これからが本番という農家の方もいると思います。

まだまだ猛暑が続きそうです。熱中症は室内でも生じる場合がありますので、熱中症にならないよう水分や塩分の摂取を心掛け、休息時間を増やすことにより、今年の夏を乗り切っていきましょう。


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