春眠暁を覚えず

春の温かさを感じる今日この頃。だいぶ過ごしやすくなったのですが、眠くて眠くて困ったものです。

「春眠暁を覚えず」

これを詠んだのは中国唐代の詩人、孟浩然だそうで、

「春はぐっすり眠れるものだから、夜が明けたことにも気付かず寝坊してしまう」という意味になるようです。

他の訳文では「寝坊してしまう」を「なかなか起きることができない」や「なかなか目覚めない」としている場合もあるようで、とにもかくにも、この歌は春の心地よい朝寝坊をうたったもののようです。

古の詩人も現代を生きる私も感じることが同じということに驚きます。数千年前も今も、春は眠い・・・

でも、仕事も家事もしなくては!!! 

眠気と闘いながら、家族や会社の皆さんに迷惑をおかけしないよう頑張りたいと思います。


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