保湿が大事

気がついたら手が切れていたなんてことありませんか。

私自身一時期ひどいあかぎれで大変なときがありました。

寒い時期に皮膚が乾燥し小さな亀裂ができるのがひびです。さらに進行して深くなり炎症を伴うとあかぎれになります。

原因は低温と乾燥です。

予防として、手洗い後はきちんと拭きハンドクリームを塗ったり、外出のときは手袋などで保温することが大切です。

薬としましては、保湿成分であるグリセリンや血行を促進するビタミンEなどが含まれた塗り薬が効果的ですが、症状がひどかったり、長引くようなときは早めに受診することをお勧めします。

手をいたわりみんなでこの寒い冬を乗り切りましょう。


Fotolia_51000081_XS.jpg