レタスの日々

畑で両親が、家族で食べるようにと100株ほどレタスを植えました。昨年はうまく丸くならなかったようですが、今年は市販されているレタスと引けを取らないほど、立派なレタスができました。

レタスを切ると白い乳状の液がでてきます。レタスの語源は「牛乳」を意味するラテン語からきているそうです。

レタスには栄養がない野菜だと思っていました。調べてみるとレタスの95%以上は水分ですが、肌荒れや風邪の予防効果のある[ビタミンC]・血液循環を改善する作用や老化を防ぐ効果がある為、若返りのビタミンと呼ばれている[ビタミンE]・活性酸素の働きを抑制する作用にて体の老化を防いだり、免疫力を活性化させ、風邪を予防する効果がある[カロテン]などのビタミン類や体内の余分なナトリウムを効率よく排出することでむくみの改善や高血圧を防ぐ[カリウム]・貧血を予防する[鉄分]などのミネラル類が含まれていることがわかりました。

6月に入ってから毎日、レタスを消費することだけ考えて食べていましたが、体にとってありがたい野菜だと感謝しながら、畑からレタスがなくなる日まで食べ続けようと思います。


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