スマートウォッチで健康管理

先日SNSで「AppleWatchで心房細動の警告がでたため受診をしたところ、実際に心房細動の兆候が確認された」という投稿を目にしました。AppleWatchに心電図機能があることは知っていましたが、実際にこういった事例を目にし、その正確さに驚きました。

AppleWatchはApple社のスマートウォッチで、健康をサポートする機能が多く搭載されています。2020年に新たに心電図機能が搭載され、そのアプリが医療機器として厚生労働省の認定を受けているそうです。(端末自体を医療機器として認定すると販売などが制限されてしまうため、アプリが認定されたそうです。)

私はAppleWatchを持っていないのですが、冒頭のSNSの投稿を見て「もしものときに助けてもらえるかも・・・欲しい!」と思いました。通常、心電図を図るのは1年に1度の健康診断なので、普段から異常がないか確認できるのは非常に良いことです。また、もし一人でいるときに何かあっても、自動で緊急通報する機能もあるので、万が一のときも安心だと思いました。

勿論、異常が検出されても実際に受診して何もない可能性もありますし、反対に異常があっても検出されないこともあると思います。それでも、早期発見の可能性が上がるという点は、非常に大きなメリットです。

私はApple社とは全くの無関係なので宣伝をするわけではないのですが、近いうちに全ての人でこのような端末が身近になり、早期発見・早期治療のきっかけになったり、発見が遅れることで辛い思いをする方がいなくなったらいいな、と思いました。


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