アメリカでは11月の第4木曜日。
日本語では感謝祭。
この言葉の発祥の地へ訪問したのでちょっとメモってみました。
ここはプリマス。
ボストンから電車で1時間くらい。
今でも鄙びた静かな小さい海岸の町です。
そう、清教徒がメイフラワー号で着いた場所です。
船から初めて上陸した時に足を下したと言われる石(プリマスロック)が、1620の数字を刻まれて、小さなギリシャ風神殿の中に置いてありました。
メイフラワー号は有名ですが、実は清教徒の入植は初めてでなく、それ以前、何回も試みられていたのです。しかし、厳しい自然相手に自給自足の生活を続けることが出来なくて失敗が続いていました。
そして、入植に初めて成功したのがメイフラワー号に乗ってきた人々だったのです。
ここからいわゆるアメリカの歴史が始まったのです。
で、感謝祭。
メイフラワー号の入植者は先住民に現地で栽培できる食料を教えてもらうなど協力を得て開墾し、翌年豊作になり冬を越せるだけの食糧を確保出来たのです。
その作物の収穫を喜び入植者は先住民を招き感謝を込めて祝い集まったのが感謝祭の起源とされています。
日本で良く使われる収穫祭とは違い、アメリカ人にはもっと特別な意味がある日だったのですね。
追記
ドラッグストアを覗いてみました。
処方箋は扱わないチェーンらしく、棚に陳列されているものも日用雑貨が多いですね。
薬品コーナーは日本の様にカラフルじゃなく種類も少ない気がしました。
いつも使っている育毛剤を1/3の値段でゲット!!
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