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AED先進県
2010年3月24日 yamaguchi | 個別ページ | コメント(0)
『心肺停止状態の急病人の近くにいた一般の人がAEDで初めに救急処置した場合、駆け付けた救急隊が処置したケースと比べ、患者の社会復帰率が2倍を超えることが、京大研究チームの調査で分かった。』
一週間くらい前ですが、このようなニュースを目にしました。
折しも先日、社内勉強会で心肺蘇生術とAEDの使い方について学んだばかり。
心臓が停止すると、4分以内に脳の障害が発生するそうです。心肺蘇生法は、この障害を遅らせる効果があります。この時、心室細動を起こしていると心臓からの血液の送り出しは正常に戻りません。そこで除細動をするのがAEDです。
日本心臓財団のホームページによると、AEDは医療機関や消防機関や公共施設などに設置してありますが、このうち一般市民が使用できるAED(PAD)は72%を占めているそうです。
平成20年現在、PAD設置数の一番多い県は、東京、次いで大阪です。
でも、人口10万人対PAD設置数の一番多い県は、なんと山梨県なのです!!!!!
全然知らなかった-。
ウエノ薬局グループでは全店に、AEDが設置してあります。
いざという時に使えるように、学んだことを忘れないようにしなくては!
救急救命
2010年2月15日 komatsu | 個別ページ | コメント(0)
2年程前に受けましたが、救急救命の講習会を再び受ける機会がありました。前回と変わった事(忘れてしまった?)印象に残った事をお話します。
反応(意識)がない、呼吸がない=心停止と判断
脳にダメージが残らないよう胸骨圧迫(心臓マッサージ)を1秒でも早く始める為の判断
出来るだけ多くの人を集める。(大きな声で"誰かお願いします、助けて下さい")
救急車を呼んだり、心肺蘇生、AEDの調達など多くの助けが必要
心肺停止なら、2~3分が救命のチャンスを高めるので、救急車、救急救命士が到着するまで心肺蘇生を繰り返し行う。また、AEDがある場合、直ちに行うが、AEDの使用には別途注意が必要。
救急救命を常に行うことができるようにしておくには、半年から1年に1回はその方法を再度検証するため、講習会への参加が必須です。また、AEDは心室細動には最も効果的だそうです。3月13日に山梨赤十字社から特別講師を招いて行われます救命救急の社内講習会には全員参加してほしいと思います。
全薬局でAED設置しました。
AEDは、血液を全身に送ることができない状態を起こしていれば、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えること(電気ショック)で心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。
株式会社ウエノでは患者様の安全と安心のサービスも最重要課題と受け止めております。

