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2012年6月21日 | | コメント(0)

mossan.jpg日本列島も梅雨入りして、雨が多く湿度の高い季節になって来ました。農家の方や植物にとっては恵みの雨です。スーパーでは夏野菜の種類も増え、鮮度も高く生き生きしたお野菜が所狭しと並ぶようになりました。そんな新鮮な夏野菜を見ると糠漬けが食べたくなるのは私だけでしょうか? 昔、祖母が毎日漬けてくれた糠漬けを思い出します。皆さんのご家庭でも糠漬けを漬けていらっしゃいますか? 
私は糠漬けを漬けたことがありませんが、糠床を維持するのはとても大変なようです。では何故そんなに手のかかるものを私達日本人は昔から食べて来たのでしょうか? 
もともと糠漬けが出来たのは江戸時代初期だそうです。当時は食品の保存も兼ねていましたが、味噌、醤油に並び発酵食品の一つとして糠漬けを健康のために食していたようです。糠床で発酵した植物性乳酸菌は酸に強く生きたまま腸に届くため、整腸作用が強くより免疫力を高めます。また糠漬けの優れた点は豊富な乳酸菌を摂取できること以外にも栄養価の高さが挙げられます。
近年では健康志向で玄米が見直されていますが、玄米の外皮(糠)の部分には多くのビタミン、ミネラルが含まれています。『粕(カス)』とは米が白い(白米)と書くように多くの栄養素が糠部分に含まれています。白米を食べるようになってからビタミンB1不足による脚気という病気が増えました。ビタミンB1を中心に、精米することで失われたビタミン、ミネラルをお野菜に移して補う食品が糠漬けです。今サプリメントを摂取している方も沢山いらっしゃると思いますが、栄養素を凝縮して補うという意味では糠漬けは昔からある日本の伝統的なサプリメントと言えるのではないでしょうか? 
夏本番を前にもう一度日本食を見直し、夏バテ知らずな元気な夏を過ごしましょう! ただし糠漬けは塩分量も多いので食べすぎにはご注意を。

2010年8月25日 |

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