娘が生まれた話 

2021年5月18日 | コメント(0)

先月、娘が生まれました。
結婚してしばらく自然妊娠ができませんでした。不妊治療も開始し、結婚して5年が経ち、妊娠が発覚しました。
妻の妊娠が発覚後、初めての妊娠に戸惑いながら、両親や親戚の協力をいただきながら少しずつ妻のお腹は大きくなってきました。
出産の前月まで仕事を続け、出産の準備をしてくれた妻には感謝をしています。
会社にも、不妊治療の検査や産後の手続きなどで平日に休みをいただくことができて、とても助かりました。

〈出産当日〉
出産当日はお休みをいただきました。新型コロナウイルス感染防止のため、出産に立ち会うことができませんでしたので、自宅で産科医からの電話を待っていました。
帝王切開の開始が13時で、帝王切開の少し前に妻と電話をしました。
出産を待っている間はとても落ち着かず、テレビをつけっぱなしにしていましたが、頭の中には情報が全く入ってきませんでした。インターネットで帝王切開にかかる時間を検索して、そろそろ終わったかなと思いながらソワソワ。もしかして携帯電話の電池が切れているのではないか。もしかして着信音がならない設定になっているのではないか。何度も確認してソワソワ。落ち着きませんでした。15時頃医師から連絡があり母子ともに健康に生まれた報告を受けました。妻の母、私の両親にも連絡をいれました。とても喜んでくれました。
妻からコロコロ丸い娘が寝ている写真を送ってもらいました。とてもかわいい赤ちゃんでした。無事に生まれてきてくれてとても良かったです。
 この日はケーキを買い、近所の私の実家で誕生日会を行いました(もちろん妻と娘は病院なので参加できていません。妻と娘は後日妻の実家で誕生日会を行う予定です。楽しみ♪)
娘がいる生活。娘が生まれる前と後では世界の見え方が変わりました。世界が少しだけでもはっきりと明るくなっているように見えるようになりました。

〈そして退院〉
出産をしてからちょうど1週間後に退院でした。
初めて娘に会って抱っこをしたときに、感じたのはすごく軽い!というころでした。3kg前後の体の中に人間として生きるために必要なものがすべて詰まっている事に感動しました。
雨の中、慣れないチャイルドシートに載せて私の実家へ、私の両親と、弟一家迎えられ、仏壇の前で亡くなった祖父母にも無事に生まれたことを伝えました。とても喜んで迎えてくれました。
そして、甲州市塩山の妻の実家へ。妻の両親からすれば待望の初孫だったので、喜びもひとしおだったと思います。現在も妻の実家で、妻と娘の面倒をみてもらっています。
まだ、週末しか会えていませんが、ミルクやり、沐浴、おむつ替えなどマスターしたいと思っています。
娘は健やかに育つことを願っています。

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