2022年6月21日 | | コメント(0)

先日まで山梨県立美術館で開催されていたポンポン展に行ってきました。
普段はあまり美術館に足を運ぶ機会がありませんが、今回は動物好きの娘の強い勧めもあって気分転換も兼ねてと思い美術鑑賞をすることになったのでした。
フランスの彫刻家であるフランソワ・ポンポンは、はじめは木工や大理石職人の下で見習いとして働きながら技術を磨き、肖像彫刻からはじめて動物彫刻家となり、動物の姿を繊細に表現されたたくさんの作品は本当に素晴らしいものでした。
とても小さな作品から実物大の巨大な作品もあり、素材も石膏、ブロンズ、大理石と様々なもので作り上げられていてひとつひとつに魅力を感じました。
中でも代表作のシロクマは大理石とは思えないくらい可愛らしい顔、足や体の動きなどの表情をリアルに表現され今にでも動き出すような立派な作品でした。
その他にも鳥や猫、犬などの小動物から豚、牛などの家畜動物、キリンやクマなど大きな動物まで様々な作品がありましたが、鳥の中でも一際目立っていたのが特徴的な鋭いくちばしを持ったペリカンでブロンズが美しく青碧色に光り輝いていました。
どの作品も動物の生命感を感じられるような美しく素晴らしく、動物園とは違った形で動物たちとふれあうことができて楽しい時間でした。

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2022年6月14日 | | コメント(0)

6月4日から10日は、歯と口の健康週間でした。また、最近の話題では、国民皆歯科健診の義務化が検討されています。皆さんは、定期的に歯科検診に行っていますか?
自分の歯が多いと、寿命・健康寿命が長く、要介護でいる期間が短いとも言われています。
人生楽しく自分らしく過ごしたいですよね。
歯医者さんのイメージ、「嫌な音」「痛い」などマイナスなイメージがある方が多いかと思います。
私がメンテナンスに行っている歯医者さん。患者さんの気持ちを考え、アロマや癒しの照明、造花、マッサージつきのチェア、寝心地の良いチェアなど非常に工夫されています。また、先生や歯科衛生士さん、事務の方が優しく声をかけてくれます。非常に好感がもてる歯医者さんです。
さらには、ブラッシング、歯間ブラシ、フロスの指導も丁寧であり、定期的に通うことで「指導の大切さ」「しっかり歯のケアをしなきゃ」という気持ちになります。
歯・お口の健康においては、日々のケアも大切ですが専門家の力を借りてケアしていくことも非常に大切です。早期に異常を発見するためには皆さんも歯科を定期的に受診しましょう。

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2022年6月 8日 | | コメント(0)

先日SNSで「AppleWatchで心房細動の警告がでたため受診をしたところ、実際に心房細動の兆候が確認された」という投稿を目にしました。AppleWatchに心電図機能があることは知っていましたが、実際にこういった事例を目にし、その正確さに驚きました。

AppleWatchはApple社のスマートウォッチで、健康をサポートする機能が多く搭載されています。2020年に新たに心電図機能が搭載され、そのアプリが医療機器として厚生労働省の認定を受けているそうです。(端末自体を医療機器として認定すると販売などが制限されてしまうため、アプリが認定されたそうです。)

私はAppleWatchを持っていないのですが、冒頭のSNSの投稿を見て「もしものときに助けてもらえるかも・・・欲しい!」と思いました。通常、心電図を図るのは1年に1度の健康診断なので、普段から異常がないか確認できるのは非常に良いことです。また、もし一人でいるときに何かあっても、自動で緊急通報する機能もあるので、万が一のときも安心だと思いました。

勿論、異常が検出されても実際に受診して何もない可能性もありますし、反対に異常があっても検出されないこともあると思います。それでも、早期発見の可能性が上がるという点は、非常に大きなメリットです。

私はApple社とは全くの無関係なので宣伝をするわけではないのですが、近いうちに全ての人でこのような端末が身近になり、早期発見・早期治療のきっかけになったり、発見が遅れることで辛い思いをする方がいなくなったらいいな、と思いました。

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2022年6月 2日 | | コメント(0)

こんにちは。
ここ最近は気温も急に高くなってきましたね。
全国ニュースではもうこの時期から熱中症で運ばれている方もいると報道されており、驚きました。
気温変化による体調不良には皆様これからも気を付けて過ごしていきましょう。

本日はタンパク質について少し書いていこうと思います。
夏に向けてダイエットというお話を身近で伺うこともあります。
しかし食事の偏りで体内のタンパク質不足きたす恐れもあるので、注意をしていただきたいです。

タンパク質不足で起こりうる自覚症状として主に、、、
・体力低下
・肌のハリ、ツヤがなくなり荒れてくる
・集中力低下 
等現れてきますが、それ以外にもタンパク質は体の至る所で必要不可欠な存在として
活躍をしているのはご存知でしょうか。

タンパク質は元々20種類のアミノ酸が色々な組み合わせにより鎖状につながってできています。人間の体ではその数はなんと10万種類のタンパク質もあるのです!
これほどのパターンが体内でできており、その仕組みが元々備わっていると考えると、本当に奥が深いなと感じます。
タンパク質は臓器や髪の毛、爪、筋肉、消化酵素等様々なところで大きな役割を担っており、逆を言えばタンパク質が減ってくる事でその分影響を及ぼす可能性が高まっているとも言えます。
例えばダイエットする事でネネルギー源が減り、それを補おう為に筋肉が減少し必要なエネルギーを作り出すこともあります。

高齢者でたまに見かけるケースとしては「浮腫み」もタンパク質が足りず生じている事もあります。
血中内のアルブミンというたんぱく質は、血中内の67%程度占めており、血管内で水分を保持する役割があります。タンパク質減少でこの機能が保てなくなるか、血管壁に異常が起きると浮腫が生じる事もある為です。

タンパク質の摂取量低下は身体へのマイナスな作用を引き起こすことも多くある為、食事の偏りは避けてこれからも過ごしていきましょう。

最後に余談ですが、つい最近髪の毛を切りました。
伸びるのが少し早まっている気がしたのですが、美容師からは「最近気温が高まってきた影響もあると思いますよ」と言われました。
気温が高いと代謝機能が高まり、結果わずかな差だとは思いますが髪の毛の延びる早さに影響を及ぼすとのことでした。
言われてみれば納得がいく説明でしたが、季節によっては伸びるスピードが異なるとは思ってもいなかったので為になったなと思いました。

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2022年5月23日 | | コメント(0)

朝は毎日コーヒーを飲んで出かける生活をし、お昼も職場でコーヒー、帰宅後は不眠を恐れてカフェインが入っている飲み物は控えているせいで、我が家には緑茶が沢山在庫になってしまいました。
先日整理し賞味期限が短いことに気づき処分を考えていた時に、ふと自分でほうじ茶を作ってみようと思い立ち、鍋で自己流に焙じてみました。
飲んでみると意外に美味しい出来栄えでした。

緑茶にはビタミンCが沢山含まれていることは承知していましたが、熱を加えてしまったほうじ茶の成分はどうなっているのか気になりネットで調べてみました。

意外にも、ほうじ茶にも沢山のビタミンCが含まれていることを知りました。このビタミンCはお茶に含まれるカテキンと合わさり傷ついた肌を修復する美肌効果があるそうです。
 
そして、気にしていたカフェインは他のお茶と比べると量が少なく、空腹時に飲んでも胃への負担も少なく、睡眠への影響も緑茶と比べると少ないのではないかと思いました。

何より、ほうじ茶特有の香ばしいよい香りは、お茶を焙煎する過程で生まれるピラジンという成分が作り出しているようですが、このピラジンは気持ちを落ち着かせる効果の他に、身体を温めて血流を良くする作用もあるようです。

普段はあまりお茶を飲むことが少ない私ですが、ちょっとした遊び心でつくった自家製ほうじ茶を楽しんでおります。
在庫されている緑茶は、まだしばらくは焙じて美容と健康のために続けようと思っております。

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2022年5月17日 | | コメント(0)

座っている時間が長いと、姿勢が前かがみになり、毛細血管が圧迫されて血流が悪化。
呼吸も浅くなり、交感神経が過剰に働いて、自律神経のバランスがくずれ、免疫低下を招くと言われています。

日中の交感神経が優位になりすぎると、副交感神経が優位になってリラックスするはずの夕方になっても、心身の緊張が解けす、夜の不眠につながります。

大切なのは息抜き!
日中の仕事や家事の合間に、適宜、呼吸休憩を入れましょう。
座りっぱなしの時は、45~90分に1回、1分程度の腹式呼吸を入れるだけで効果的なのだそうです。

ギュッとしまっていた毛細血管が一瞬にして緩みます。
日中のパフォーマンスが上がり、夕方以降は自然にリラックスモードに・・
疲れを翌日に持ち越すことを防ぎます。

4秒かけて鼻から息を吸い、8秒かけて鼻から息を吐く!
コレの繰り返しです。簡単ですよね。
心掛けて、実践してみませんか?

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2022年5月10日 | | コメント(0)

 今年のゴールデンウィークは長い人で10連休でしたが皆さまどう過ごされましたか。
私は自宅の床のワックスがけや、芝の手入れ、子供と公園に出かけたりしました。

皆さんもお茶は良く飲まれると思いますが、5月は新茶が美味しい季節です。
茶摘みの歌詞の八十八夜とは立春から数えて88日目のことで、日本独自の暦・雑節の一つのようです。
今年は5月2日でした。
茶葉の収穫は地域により1年に2~4回あり、八十八夜は茶葉の新芽を収穫する時期になります。八十八夜前後に収穫され、新芽で作られたお茶を新茶(一番茶)というそうです。
新茶はアミノ酸が多く含まれており、カフェインやカテキンが二番茶、三番茶より少ない特徴があるようです。
日本茶の代表的な栄養成分としては、カテキン、アミノ酸、カフェイン、ビタミンCなどが知られています。
カテキンはポリフェノールの一種で抗酸化作用により老化や病気を予防する働きがあるといわれています。
アミノ酸のうち、多くはテアニンで、脳の神経細胞を保護する働きがあるとされ、リラックス効果が期待できるといわれています。
また他にもカフェインの興奮作用や覚醒作用を穏やかにする働きがあるといわれています。
カフェインには中枢神経興奮、眠気防止作用がありますが、とりすぎには注意が必要です。
ビタミンCには抗酸化作用、免疫増強作用があるといわれています。

是非新茶を飲んでみてください。

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2022年5月 3日 | | コメント(0)

暖かくなってきて、草木も芽吹く季節となりました。
4月初旬には、土の中から「ふきのとう」が、顔をだしていましたが、日中の暖かさで、成長し花が咲きました。最近、その近くからは「ふき」が出てきています。毎年の春を告げる光景です。春の味、おいしそうだなと毎年見ています。
 フキはキク科フキ属の多年草です。日本原産で近縁種の少ない独特の野菜の一つです。地上には花芽と葉が出ていますが、茎の部分は地中に伸びています。フキとは、その地下茎からでてきた葉の柄の部分にあたります。また、春一番にフキの地下茎から出てくる花のツボミがフキノトウです。「とう」は、花をつける花茎のことを指し、「ふきのとう」とは、ふきという植物の花をつける花茎という意味だそうです。
 「ふきのとう」と「ふき」の栄養素の比較は、文部科学省が公開しているふきのとうの栄養成分表によると、生のふきのとう100g(大体8個から10個くらい)あたりに、ビタミンB1が0.10mg 、ビタミンKが92μg、カリウムが740mg、葉酸が160μg、食物繊維が6.4g、カルシウムが40mgなどが含まれています。なまのふき100gあたりに、カリウムが330㎎、カルシウムが40㎎、食物繊維が1.3g含まれています。そのほかに、ポリフェノールなども含まれているようです。これから花が咲く「ふきのとう」のほうが栄養価は高いですが、灰汁などが多く、調理の方と、食べ過ぎには注意が必要なようです。
 「フキノトウ」には 全体を食べるなら、土から出たすぐ、つぼみが固いくらいのものが、苦みやえぐみが少なく食べやすいそうです。切り口がきれいなもののほうが、新鮮で、おいしいそうです。ですが、10㎝近くのびたものでも、花芽をとれば、たべられるそうです。
 自分で採集するのは、いろいろと難しそうなので、スーパーなどで、店頭に並ぶとき、時期は短いですが、一度、挑戦したいと思います。

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2022年4月27日 | | コメント(0)

山梨県にもご当地グルメがたくさんありますが、「吉田のうどん」もその一つ。嚙み応えのある硬い麺と馬肉やキャベツのトッピングが特徴です。
富士北麓は織物業が盛んな地域で、女性が織物業の中心として働き、男性がうどんを打ったことから、こうした独自のうどん文化が発展してきたようです。 
このうどん文化の情報発信を行っているのが、富士吉田市の県立ひばりが丘高校うどん部です。高校にうどん部があることが驚きですが、その名もズバリ「ひばりが丘高校うどん部」というお店では、日曜日、生徒が自ら手打ちしたうどんを提供しています。 食文化継承を目的にした地域貢献活動は、高校生の部活動の領域を超えていますが、「うどんなび」というフリーペーパーも作り、吉田のうどん提供店を紹介しています。現在、富士吉田市や富士河口湖町などを中心に、県内に90軒ほどのお店がありますが、東京、埼玉、長野、さらには山口県にも取材に出掛け、全国のお店をくまなく掲載しています。吉田のうどんファン必携のこの冊子、先月最新号(vol.11)が刊行されました。 ときどき無性に食べたくなる吉田のうどん。この冊子でお店探し。暑くなるこれからの季節は、つけや冷やしでも美味しくいただけます。 
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2022年4月20日 | | コメント(0)

娘が生まれてもうすぐ1年になります。
訳あって2週間ほど奥さんが娘を連れて、奥さんの実家に帰っていました。
2週間ぶりに娘を抱っこしたら、体が締まってきている気がしたし、重くなってきている気がします。
最近は抱っこをしても暴れます。それも新生児の重さではなく、1歳児の重さで暴れるので肩と腰が痛くなります。握力も強くなっているので髪の毛を握られると痛いし、眼鏡もあと少しで破壊されそうになります(奥さんはレンズをとられてしまいました。)
手先も器用になってきました。おもちゃの扱い方が数か月前と違ってきています。
数歩ならあるけるようになりました。少しの段差で転んでしまうのでひやひやしています。
笑いながらニコニコ私に向かってくる姿はとてもかわいらしいです。

身体的な強さだけでなく、精神面でも成長してきています。
食事は好き嫌いがでてきました。嫌いな食べ物は口から出してしまい、怒ります。半面、好きな食べ物の時は上機嫌でニコニコたべます。
最近は大人のしぐさをまねることが多くて、バイバイ、ナイナイ、1歳などの動作と言葉をセットで覚えさえています。

娘がぐんぐん育っています。娘の成長が楽しみです。
時間が取れるときはできるだけ娘のためにコミュニケーションをとりたいと思います。

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