脂質異常症

2010年10月11日 | コメント(0)

maruyama.jpgいま日本では「脂質異常症が疑われる人」が成人の約2.5人にひとりといわれています。 
血液中にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などの脂質があって、それらが基準値よりも高かったり低かったりすると脂質異常症といわれます。どの脂質が多いか少ないかによってタイプも分かれます。いづれにしても放っておくと心筋梗塞や脳卒中などの病気をまねく可能性が高いです。 
これらの脂質値は、主に、脂質・糖質・アルコールの摂りすぎや運動不足で高くなります。
また遺伝や加齢によって高くなることもあるようです。  
そうはいってもお肉には血管を丈夫にする大切なタンパク質もあり、甘い果物にはビタミンやミネラルが豊富であり、お酒には元気になるもとがあり...。 
栄養バランスのよい食生活と適度な運動が大切とのことです。  
桃やぶどうの季節が終わり、中性脂肪が高くなる患者さまも多かったような気がします。
これからはみかんの季節でしょうか。1日80~100kcalの適量を守りながら、健康に過ごしたいものです!!
 

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使えます)

Categories

Tags
Monthly Archive
QR Code for Mobile and for iPhone
携帯サイト用QRコード   iPhone用ページ