大塚にんじん

2021年1月19日 | コメント(0)

先日知人から大塚にんじんをたくさんいただきました。名前は聞いたことがあり、食べたこともあるのだけれど、どんな種類のにんじんなのかよくわかっていませんでしたので調べてみることにしました。 

大塚にんじんは、山梨県西八代郡市川三郷町の大塚地区で栽培されているニンジンである。
市川三郷町の大塚地区では、土壌が深くきめ 細やかで、石が無い肥沃な土地のことを「のっぷい」(のっぺらぼう)と言い、昔から品質の良いにんじん やごぼうなどの根菜類がよく穫れた地域である。 このにんじんは、以前から栽培されていた が、昭和30年代に野菜から果樹に転換する 農家が増えたため、その頃を境に作付面積が 減少してきた。 しかしながら近年、地域の特産野菜の見直しを行う中で、徐々に栽培面積が増加している。
栄養分豊富な「のっぷい」に育てられた大塚にんじんは、濃い鮮紅色で独特の 風味と甘さがある太くて長いにんじんであり、収穫時には、80㎝~120㎝に もなる。また、通常のにんじんと比べると、カロチンは1.5倍、ビタミンB2は3倍、ビタミンCは2.3倍と栄養豊富である。

我が家では自家製ドレッシング、炊き込みご飯、みそ汁など作りおいしくいただきました。

 毎年12月に大塚にんじん収穫祭も行われているようですが、昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止となっておりました。早くコロナウイルスの脅威から解放され、ふたたび開催されるようになりましたら是非行ってみたいと思います。

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