イチゴリラ

2020年6月 9日 | コメント(0)

初夏。
いつもであればバーベキューの季節です。
私も毎年この季節には親戚も集まってバーベキューを開催していましたが、今年はコロナ禍のなか不要不急な集会は避けるため、今年の開催はなくなりました。
可哀そうなのは子供たち。ただでさえ外出の数が減りストレスが溜まっているかと思い、おうちの中で出来るカードゲームをプレゼントしたので紹介したいと思います。

楽しい変則型神経衰弱「イチゴリラ」
トランプの神経衰弱は同じ数を合わせて2枚連続してめくればポイントを獲得できますが、「イチゴリラ」は取らなければいけない数が2枚とは限りません。たとえば「ゴリラ」のカードは5枚入っていますので5枚連続してめくらなければ点数になりません。また「イチゴ」は1枚しか入っていないのでめくれば点数になります。同じように「ニンジン」は2枚、「サンタクロース」は3枚、「ヨット」は4枚といったように連続して取らなければいけない枚数が違ってきます。

「ゴリラ」カードのように沢山そろえなければいけないカードはそろえるのは大変ですが、揃えることができれば大量得点が加算されるのでカードをめくっている間はとてもスリリングです。
カードの中には「ゴクウ」というカードがあり、イラストの見た目が「ゴリラ」に非常に似ていて非常に紛らわしいです(ゴリラの頭に金の輪がはまっているだけ)。「そういえばあのあたりにゴリラがいたな」とうろ覚えをしていると途中で「ゴクウ」のカードをめくってしまい得点につなげることができません。
似たようなカードは「ニンジン」対して「ダイコン」(同じ根菜類)、「サンタクロース」に対して「どろぼう」(髭のおじさんが袋を持っているのは同じ。違いは服の色が黒いところ)、「ヨット」に対して「じょうぎ」(ヨットの本体と帆の大きさと形が似た配置になっている三角定規)、そして「ゴリラ」に対しての「ゴクウ」になっています。

7月に3歳になる甥っ子と、5歳になる姪っ子のゲームの様子を弟に聞きましたが、3歳の甥っ子はまだルールがつかめていないようでした(でも彼なりに楽しんでいたようですが)
5歳の姪っ子は大人と良い勝負もしくは大人以上に強かったようで、子供たちの機嫌が損ねないための忖度は全く必要なかったようです。

 またみんなで集まってワイワイゲームが出来る時期がやってくることを願っています。

130529ichigorilla-02.jpg

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