「爪もみ」

2010年9月13日 | コメント(0)

 爪もみとは、指の爪の生え際を押しもみすることです。
 爪の生え際に刺激を与えることで自律神経の働きを整えることができるそうです。自律神経には交換神経(昼間などの活動時、緊張・興奮しているときに働く)と副交感神経(夜間などの休息時、リラックスしているときに働く)があり、この両者のバランスがくずれることで体調が悪くなってきます。過度のストレスが溜まると交感神経が優位となり、リラックスするには副交感神経を刺激する必要があります。
 薬指は交感神経・薬指以外は副交感神経を刺激すると考えられ、親指は肺などの呼吸器・人差し指は胃腸などの消化器・中指は耳の症状・小指は循環器や女性特有の症状に対応しており、症状に応じて爪もみを行うことで効果が期待できるようです。
 方法としては1日2~3回、両手5本の指を10秒ずつ刺激し、気になる症状に対応する指を20秒程度刺激します。手だけではなく足指も合わせて行うと効果が高まるとのことです。
 これから毎日「爪もみ」を行い、体調を整えていきたいと思っています。効果には個人差があるようですが、みなさんも一度試してみてはどうでしょうか。 CAX116CW.jpg

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