ドラゴン退治

2020年2月18日 | コメント(0)

以前、ドラゴン退治のボードゲームで遊んだので紹介したいと思います。
このゲームは協力型のゲームという分類で、プレイヤー同士で協力をしながら、ボス(ドラゴン)を退治することが目的になります。プレイヤー同士の勝ち負けはなく、プレイヤー側が勝つか、プレイヤーが全員やられてしまいドラゴンが勝つかでゲームが終わります。

プレイヤーには職業があり、それぞれに特徴があります。各プレイヤーは初めに職業を選びます。
★職業1グラディエーター:大きな武器を持った筋肉モリモリのマッチョ。戦闘力が高くドラゴンとの決戦に役に立ちますが、頭の中も筋肉なので、探索系・学術系のクエストには苦手。
★職業2ハンター:平均的な能力を持つ。
★職業3パラディン:大きな鎧に大きな盾を持つパーティーの壁。戦闘も得意。
★職業4プリンス:知性があるので学術的なクエストは得意。お金があり軍隊を率いてドラゴンに挑みます。初期レベルは弱弱しいが、レベルが上がると本人も強くなる大器晩成型。
★職業5忍者:探索系のクエストが得意で移動にもボーナスがつきます。戦闘は打たれ弱く、ドラゴンに警戒されやすいキャラクターです。

ゲームは前半はクエストをこなして伝説の武器を手に入れたり、雑魚モンスターを倒して経験値を溜めてレベルを上げたりしてドラゴンとの決戦に向けて準備をする「冒険フェイズ」で、後半のドラゴンとの決戦「決戦フェイズ」の流れで行われます。
クエストの成功&失敗や、戦闘はサイコロを振って決定されます。テレビゲームにはないボードゲームならではの奥ゆかしさがあります。
ゲームの進行によっては十分レベルを上げる前にドラゴンに警戒されてしまって、強制的に決戦フェイズになってしまいます。プレイヤー側が強くなる前にやられてしまいます。

協力系のゲームなので自分のターン以外でも相談をします。
また回を追うごとにプレイヤー自身の経験値も上がっていき、自分の職業はどのようにふるまえばドラゴンを退治できるのかが分かってきます。

ゲームは白熱し、日付を跨いで夜中の3時までやってしまいました。
結局この日に何度かドラゴンに挑戦しましたが、あと少しのところでドラゴン退治はできませんでした。

このゲームをやってすごいなと思ったところは、
・経験値を上げてプレイヤーを強くしてからボスに挑むという、ロールプレイングゲームの流れが1ゲーム(30分くらい)で遊ぶことができる事。
・あと少しでドラゴンが倒せそうな絶妙なゲームバランス。
・プレイする人数が増えても難易度は優しくならないようになっている事。

深夜までやる価値のあるボードゲームでした。
今度やる時はドラゴンを退治したいと思います。
とても面白いゲームなので興味のある方はぜひプレイしてみてください。
DORASURE(ドラスレ)
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