夏バテ  

2019年7月 9日 | コメント(0)

梅雨明けはまだですが、気温が高い日が多く、早くも夏バテ気味・・・高温多湿の夏を元気に乗り切るため、夏バテの原因や対策について調べてみました。

夏バテの原因
室内外の温度差による自律神経の乱れ
猛暑の屋外からエアコンで冷えた室内に戻る時のように、急激に温度差を感じると体力低下につながります。また、冷えた過ぎた室内にいると自律神経が乱れ、胃腸の不調や食欲不振を引き起こします。
高温多湿による発汗異常
高温多湿の環境が続くと汗の出口周辺が詰まり発汗が困難になり、体温調整がうまくいかなくなります。
熱帯夜による睡眠不足
夜間も気温が下がりにくくなっているため、寝つきが悪くなり日中の疲労を回復できず、疲れがたまってしまう。

 夏バテの予防法
栄養価の高い食事を摂る
食欲が無い時期は量よりも質にこだわり、疲労回復に効果的な玄米・豚肉・ウナギ・山芋・豆類・ネギなどの良質な蛋白質、高エネルギー、高ビタミンの食材を摂りましょう。
室内での過ごし方を工夫する
室内外の温度差が5℃以上になると自律神経が乱れやすいので、エアコンの設定温度をこまめに調整しましょう。またエアコンの風が直接当たらないように工夫しましょう。
ぐっすり眠って疲れを溜めない
疲れを溜めないことが夏バテの一番の予防法。なるべく早めの就寝を心掛け、その日の疲れをその日のうちに取り除きましょう。就寝30分~1時間前にぬるめのお湯につかり、暑くて寝苦しいときは頭部を氷枕で冷やすと寝つきが良くなります。

これらの事に注意して、暑くて辛い夏を乗り切りたいです。
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