買い物が苦手

2019年2月27日 | コメント(0)

私は服を購入するのが苦手です。
ショッピングモール等で、ぷらっと立ち寄って購入することができません。服を購入するということは私にとって非常にお金以外のコストがかかるイベントです。

まずは自分に何が似合っているかがわかりません。雑誌で調べることに対しても最新のファッション用語がわからず、雑誌を読み解くことができません(読み解くにはスマートフォンで用語を調べながらになってしまう)ファッション誌を読んでもモデルの体型と自分の体型が違うので、雑誌で読んで格好が良いと思っても、実際に自分が着たら似合わないのではと思ってしまいます。線が細いモデル以外の起用も検討してほしいものです。結局自分にどんな服が似合うのかが分からないままなので自分の判断で購入をしていたときは、奇抜なデザインの服を購入しがちでした。

服を購入する日は家を出発するときから「今日は長袖のシャツを買うぞ」「手持ちの長袖シャツが傷んでしまったので必要だ!」と動機してから出発です。そして必ず妻を連れていってアドバイスをもらいます。奇抜すぎるデザインを排除して、購入の後押しをしてもらうためです。

ここまでしないと購入することはできません。そして、購入した日は疲労感でいっぱいです。


しかし家電を購入するときは私と妻の立場が逆転します。

私は購入する前に、どのような用途で使うことが一番多いか、付属の機能は必要か不必要か、機能が値段に見合っているか、実際に購入している人の評判をお店に行く前に検討します。

実際に生活家電を使うのは妻が多いので一緒に家電屋にいって購入するものを最終的に決定するのは妻です。決定までのプロセスで私が助言をします。


良い買い物をするには、購入するものの知識が必要だと思います。


でも、最終的に私が助言をする横で妻は「あのCMでやっていて良さそうだから」と決めてしまうことが多いと思います。なんだかガッカリですが、CMの効果は大きいです。

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