早期発見・早期治療

2018年10月 2日 | コメント(0)

先日、人間ドックを受けました。今までは集団検診だけ受けていたので1~2時間で終わっていましたが、休みの日を検診に使うならきちんと調べてもらおう!!とオプションで色々追加し1日がかりで受けました。
その結果、初めて受けた骨密度の検査で要精密検査...
想像もしていなかったのでビックリしました。

骨粗鬆症とは...
骨のカルシウム量(骨量)が減ることで骨がスカスカになり、骨強度が低下して骨折しやすくなる病気です。
骨密度は20代でピークを迎え、年をとるとともに減少します。骨粗鬆症は年をとると多くの人がかかる恐れのある病気です。
特に女性は閉経後急速に減少し、骨粗鬆症の割合が多くなります。
女性の60代では3割、70代では4割の方が骨粗鬆症になっていて、女性は男性に比べ倍以上にもなります。
20~30代の人では、健診で骨密度を知る機会がなく、骨が弱っていても症状がないことから、骨密度の低下は気づきにくいそうです。
私も早期に骨量が少ないことが分かって良かったと捉えて、しっかり対策をしていこうと思います。
骨折を防ぐには、骨の強度を上げる運動が大事です。そのためには、骨に負荷や衝撃のかかる運動がよいということです。たとえば、ゆっくりしたウォーキングより速歩き、速歩きよりジョギングの方が骨には負荷がかかります。
食事では、カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨を造るのに重要なビタミンKを多く含む食品をとることが大切です。カルシウムは乳製品や大豆製品、小魚、緑黄野菜、海草などに多く含まれています。
それ以外にも野菜や果物、タンパク質などさまざまな食品をバランス良く摂ることが基本になります。

後日、役所の健康課の方から電話をいただき、骨粗鬆症の精密検査の助成を受けられると教えて頂きました。市町村によっては、そんな取り組みがあることを初めて知りました。
良い機会なので検査を受け、今からきちんと対策して予防に努めていきたいと思います。

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