自然災害

2018年9月19日 | コメント(0)

ここ数か月西日本や北海道などで豪雨災害、地震災害などが頻繁におきています。被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
私自身も阪神淡路大震災で地震を経験し、とてもこわかった記憶があります。電気が復旧するのに約1週間、水道が復旧するのには約1か月、そしてガスは一番遅く3か月かかりました。
食料は母が冷凍庫に保存していたものを解凍して食べることができました。最初トイレの水や手洗いの水は
お風呂の残り湯などですませました。途中からマンションのトイレは使用禁止になり、仮設トイレが外に設置されたので、家族全員で夜寒い中下まで降りていってすませたりしていました。冬場だったので物が腐るということはなかったので良かったのですが、手指の消毒などできるものがあるといいと今は思います。
しばらくして自衛隊の給水車が定期的にまわってくれるようになってからは、水はなんとか困らない程度にはなったと思います。それでもそれまでの期間必要な飲み水などの蓄えはいくらか必要と思います。
約1週間ほどは最寄の駅まで電車が通ってなくて、仕事は休まざるをえませんでしたが鉄道路線は阪急・JR
・阪神線と3社あるので大阪方面にはわりと早く行けるようになったと思います。
その1週間のうちにスーパーが開店しているという話を聞き、家族で出かけた時、近くにあった寿司屋が店の前で温かいおにぎりをと無料でふるまってくれたのが寒い時期だったのでとてもうれしかった記憶があります。そのあとカセットコンロを購入し、温かい食べ物や飲み物などとれるようになりました。
入浴だけはしばらく我慢するしかなかったのですが、水のいらないシャンプーなどの商品もあったりして
活用した時期もあったとおもいます。それでもやはり温かい湯船につかりたくて、時々家族で大阪方面に電車にのって銭湯に行ったこともありました。3か月後やっと業者さんが来てガスの開栓作業に来たときは
ほっとしました。
この先いつ、どこで、大きな災害がおこるかわかりません。その時どう命を守り、つなぐ行動にでればよいか普段より考え、準備することも怠らないようにしなければと思う今日この頃です。

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