圧迫骨折

2018年9月 4日 | コメント(0)

以前から「腰椎すべり症による脊柱管狭窄症」の持病のある母が8月に入った頃、お尻から太ももにかけていつもよりも痛みが強くなったと言い始めました。脊柱管狭窄症を発症した時と同じような場所が痛むことから症状が悪化してしまったのかと心配になりましたが、本人が次の受診日までもう少しだし他の先生は嫌だからと言うので、次のかかりつけの整形の予約受診日まで様子を見ることにしました。
しかし、様子を見ているうちに痛みが強くなり、歩くたびに激痛が走るようになり、ついには歩くのもままならなくなってしまいました。その時には運悪く病院のお盆休みの期間に入ってしまった為、手持ちの貼り薬で痛みを紛らわせ、やっと整形の予約日となり受診しました。MRIを撮ると元々すべり症のあったところが、圧迫骨折をしていました。しかし、しりもちをついたり、転んだり、特別重いものを持ったりした覚えはありませんでした。しばらくは安静にしているように言われ、コルセットを作る予約をし、処方された薬をもらって帰宅しました。
母の様子を見ていると、普通に歩けること、痛みがないことなど当たり前のことのありがたさを実感します。その当たり前を維持するためには、日ごろから適度な運動をして筋力維持につとめたり、バランスのよい食事に注意したり、骨密度の検査を受ける等して骨や身体の状態を理解する必要性を改めて感じました。

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