ソラレン

2018年8月21日 | コメント(0)

今年はとても暑い日が続いています。熱中症対策、紫外線対策しっかりとできていますか。
果物には紫外線対策に効果的なビタミンCが多く含まれています。しかし食べる時間が重要だということをご存知ですか。
肌に良いと思って、朝食にオレンジやグレープフルーツ、キウイなどの果物を摂取しているという方は多いと思いますが、 実は紫外線の多い時期はあまりよくないと言われています。
「ソラレン」は紫外線を体内に吸収してしまう光毒性のある成分です。野菜や果物には、この「ソラレン」を含むものがあります。野菜や果物を食べた後、7〜8時間かけて紫外線吸収を活性化させ、どんどん体内に吸収していき、肌へダメージ与えます。そのため、朝食に「ソラレン」を含むオレンジやグレープフルーツ、キウイなどの果物や、パセリやセロリなどの野菜を食べたりすると、シミや日焼け原因になってしまう可能性があります。
 しかし、キウイやオレンジなどのビタミンCの多い食べ物は、夜に食べると紫外線で傷ついた細胞を修復してくれます。よって食べる時間が重要になります。
 紫外線を吸収しやすい食べ物は夕方から夜にかけて食べるのが良いと考えられます。
 
【朝食べると紫外線を吸収してしまう食べ物】
果物:グレープフルーツ・オレンジ・みかん・レモン
キウイ・アセロラ・いちじくなど
野菜:きゅうり・セロリ・パセリ・大葉・パクチー・春菊・など

まだまだ紫外線が多い時期が続きますので紫外線対策をしっかりと行いましょう。

水分・電解質の補給も忘れないようにし、熱中症対策も行いましょう。


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