温泉

2017年10月 3日 | コメント(0)

先日、長野県の白骨温泉に行ってきました。ホームページによると、白骨温泉は古来より「3日入れば、3年風邪を引かない」とも伝わる、霊泉的効果の高い温泉で、乳白色のお湯はお肌にやさしい弱酸性。(通常、乳白色の温泉は強酸性のため、ぴりぴりチクチクとお肌に強い刺激があることが多いのです)硫黄と炭酸成分が多く、血管を拡張しカラダをぽかぽかと温めます。とくに胃腸病に効果があり、その他内臓疾患、神経性ストレスなどにも高い効果があるとの事。
さすがに3日はいられませんが、温泉に入ると体の芯から温まり、広い露天風呂では風や自然の木々を楽しむことで気持ちがほどけていくのを感じました。利用した宿の内風呂には3つの湯船があり、その中の1つ「ぬる湯」にしばらくつかっていると、肌にぷくぷくと炭酸の泡がついてきます。なんだかそれを見ただけでも、お肌がすべすべときれいになったような気持ちになりました。内風呂は檜造りの情緒豊かな雰囲気でタイプスリップした感じでとても素敵でした。飲泉も可能ですが、少々味に癖があり私には飲めませんでした。しかし、朝食に頂いた温泉で炊いたおかゆは美味しく、外から中からたっぷりと温泉を堪能することが出来ました。
温泉には様々な種類や効果があり、その上建物の雰囲気やお風呂の種類、食事など、どこの温泉も魅力的です。皆さんはどこの温泉がお好みですか?

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