食べて行う紫外線対策

2017年4月25日 | コメント(0)

桜も散り、日差しが強くなってきたことを実感する今日この頃。そろそろ紫外線対策をしなくては...特に女性の方はそわそわしているのではないでしょうか。日焼け止めのクリームや帽子、腕カバー等、さまざまなグッズが販売されていますが、食べ物でも紫外線対策ができるといいですよね。どんな食べ物が紫外線対策にいいのか調べてみました。

食事で栄養を摂取したからといって、劇的な効果が現れるわけではありませんが、日頃から摂取することは美と健康において重要です。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、どれも健やかな肌を保つために必要な栄養素で、それにより内側からの紫外線による影響をやわらげること対策が期待できます。特にビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きを持っています。ただし、ビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないので毎日こまめに摂取することがポイントです。

次にビタミンE 。ビタミンE はそのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化から守る働きが期待できます。そしてビタミンAにもすぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。女性は生理中に普段よりもひどく日焼けをしてしまうことが知られています。それぞれの栄・養素を効果的にとり入れて体の内側から紫外線に負けない体を作りましょう。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含む食物を紹介します。紫外線の強い時期に育つ果物は基本的に皆この栄養素が多いもの。特にビタミンC が多く、美白に効果のある食べ物として挙げられるのがトマトです。トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。
健康番組でもトマトに含まれるリコピンがダイエット等に効果的でると一時話題になったような...。食べ物だけでは毎日の十分なビタミン摂取が難しいかもしれません。そんなときはサプリメントを活用するのもいいかもしれませんね。

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