風景印

2017年3月21日 | コメント(0)

風景印とは、郵便局に配置されている消印の一種ですが、直径が3cm以上の大きな記念印です。
その名のとおり、風景印には郵便局周辺の風景や名所などの図柄が描かれ、赤茶色のスタンプインクで押されますので、それぞれの郵便局の個性的なデザインを楽しむことができます。
本来の目的である郵送用に押してもらうこともできますが、風景印集めを趣味にしている方々もいらっしゃいます。そういう私も、風景印集めの初心者ですが、旅先の郵便局に立ち寄り、ハガキに風景印を押してもらうことは、旅行の大きな楽しみでもあります。
また、風景印の楽しみ方の一つに、切手とのマッチングがあります。一昨年の春、奈良県を旅行したとき、桜の切手に吉野山郵便局の桜の風景印をマッチングしてみました。葉書を見ると咲き誇る吉野桜のトンネルを歩いたことを思い出すことができます。写真とはまたひと味違う、旅の大切な思い出のツールです。
みなさんも、風景印が押された結婚披露宴の招待状を受け取ったことがあるのではないでしょうか?色鮮やかな寿の切手に風景印が押された招待状からは、新郎新婦の喜びと招待者への特別な想いが伝わってきます。これもある意味、マッチングの一つで、風景印の持つ魅力だろうと考えています。
今年6月、郵便代の値上げが予定されているそうです。52円ハガキと風景印のマッチングができる時間も残りあとわず
手元にある52円切手と相性のいい風景印はどこにあるのかな?そんな想いをめぐらせることが増え、少し焦りを感じているこの頃です。 

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