節分

2017年2月 7日 | コメント(0)

今では定番になっているようですが、節分に恵方巻きを食べる習慣っていつからあるのでしょうか?私が小さいときは豆まきが定番で恵方巻きを食べるなんて聞いたこともありませんでした。
気になったので調べてみると節分って2月3日ではないということというもっと驚きの事実を知りました。
節分は本来立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを指します。旧暦では立春の頃が一年の始めとされ、節分と言えば一般的に立春の前日を示すようになりました。立春を新年とすると、節分は大晦日にあたります。平安時代は大晦日に旧年の厄や災難を祓い清める行事が行われていました。室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展していったようです。
節分の次の日の立春の日は太陽の角度によって決まるので、毎年節分の日は前後します。立春は太陽の角度が315度になった日を立春と決めるので年によって2月3日ではない日もあるようです。
節分で一番の楽しみの恵方巻きと豆まきはいつするのが理想的でしょうか。恵方巻きは節分の日の夜に食べます。恵方巻きは福を巻き込んでくれるので、切らずにかぶりつきます。しゃべらずにお願い事を心の中で唱えながら恵方の方角を向いて食べます。
豆まきは節分の夜に行います。鬼がやってくるのは夜と言われているからです。大人になりいつの間にかやらなくなってしまった行事ですが今年は我が家の子供も認識する年になったことですし、鬼の存在も知ってもらいたいので何年かぶりに実施してみました。

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