うがい薬の種類と使い方

2016年12月13日 | コメント(0)

風邪、インフルエンザが流行り始めました。うがい、手洗いは、徹底していますか?
基本的な事ですが、続けることでかなり効果的なんです。

うがい薬は、のどや口内の殺菌・消毒、炎症の緩和、口臭の除去などに効果的です。大抵、作用によって2種類に大別されます。
ひとつは、ポピドンヨードを主成分とする茶色のタイプ。殺菌・消毒作用が強く、風邪やインフルエンザの予防、口臭の除去に効果的です。ただし、ヨード過敏症の方は使用しないこと!じんましんなどのアレルギー反応を起こし、ひどいときには意識を失うケースもあります。
もうひとつは、青色のタイプ。アズレンスルホン酸ナトリウムを主成分として、消炎・鎮痛作用が強い。のどの炎症や口内炎の悪化を抑え、痛みを和らげてくれます。

用法用量は必ず守りましょう。水で薄めすぎると、十分な効果が得られません。逆に濃すぎると、口内の粘膜障害などの副作用を引き起こす危険性があります。また、希釈したらすぐに使用すること。希釈したまま放置すると薬剤の成分が揮発して、徐々に効果は失われます。
最近では、スプレータイプののどの薬も市販されていますね。のどの痛みや腫れなど、患部に直接吹きかけることができます。激しい咳などでうがいができないときに有効です。携帯用としても便利なので上手に活用しましょう。

急に寒くなり、乾燥するこの時期は、体調を崩しやすいもの。
こまめにうがいして、風邪を引かぬよう、インフルエンザにかからぬよう予防!に力を注いだほうがよさそうです。


うがい.jpg

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