ホルダー心電図

2016年9月20日 | コメント(0)

以前から度々起こっている突発性上室性頻脈が仕事中に起こり、半日以上も症状が続いたため受診して心電図検査を受けました。その時に心室性期外収縮が出ているとのことで「ホルター心電図」をつけることになりました。
医療の仕事に関わっているのでホルター心電図はどの様なものかは分かっていましたが、実際に自分自身が付けるのは初めてなので、わくわくとドキドキ(心臓に悪い・・)でした。
 健康診断などで多くの人が一度は心電図検査を受けていると思いますが、ホルター心電図は小型軽量の装置を身につけて、長時間の心電図を記録して解析する検査です。健康診断や身体に異常が起こり病院で受ける心電図検査では数分間の検査だけで短時間のため診断がつかないケースがあるのでこのホルター心電図を使われます。
 先ず、ベッドに横たわり心臓の左右と上下の部分に電極を付けられて剥がれないようにテープでしっかり固定されました。それから電極につながるコードが小さな箱型の記録機械に繋げられてセット完了です。「起き上がって良いですよ」と言われて身体をベッドから起こしたらそこで記録装置の入ったポーチを首にかけられて装着終了でした。
「入浴はダメですが他は普通に生活していて良いです」と言われても、首から吊り下げた記録装置がどうにも気になり普段通りとはいかない感じでした。「運動してもいいですよ」と言われても入浴もできないのならあまり汗もかきたくないし・・。本来なら普段通りの生活をして、そこで不整脈がどの程度起こっているのか調べてもらうのが良いのですが、その日は何となく活動がしにくく普段通りとはいきませんでした。
 翌日再度病院に行きホルター心電図が外されました。記録された結果を解析して後日結果を伺いました。
血圧もそうですが、診察室内だけではなく日常どんな様子か調べることは診断のためにはとても重要なことと改めて思いました。
血圧測定といえば・・・。(タイトルから外れますが)
 今月25日(日曜日)は弊社で企画した「健康フェスタ2016」が甲府総合市民会館であります。展示ブースでは、血圧測定・骨密度測定・ヘモグロビン測定・・などなど体験していただけるブースがあります。また藤本チフミ先生と一緒に「健康体操」なども来場された皆様に体験していただけます。「病気になる人ならない人」をテーマにおおたわ史絵医師の講演会もあります。健康関連のご案内が盛り沢山のフェスタなので、今回は自分自身の健康のことだけではなく、皆様にも健康で元気な生活をしていただきたいと願い多くの皆様のご来場をお待ちしたいと思います。



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