イボ

2016年6月28日 | コメント(0)

最近イボを取りました。
数年前から頭皮にイボがあり、徐々に大きくなってきているようで、髪の毛をブラシでとかす時にひっかかってしまうので、気になっていました。

そのイボは脂漏性角化症と言うものでした。
調べてみると、どうやら、中年以降に発生する加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつのようです。
別名は『老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)、年寄りいぼ』だそうです。。。
少しショックな病名です。。。

脂漏性角化症は、顔、頭、全身とどこにでもでき、表面がザラザラとしたできものです。放っておくと少しずつ大きくなり、数も増えるので早めに取ってしまった方がいいようです。色も普通の皮膚の色から黒色まで色々のようです。
私の場合は皮膚と同じ色で、さらに頭皮だったのであまり目立ちませんでしたが、取ることにしました。
治療方法は様々で、液体窒素による凍結療法、レーザー、電気焼灼、外科手術による切除などがあるようです。
私の場合は液体窒素による凍結療法でした。
患部に液体窒素をあて、凍結させてかさぶたを作ります。1~2週間後にかさぶたが取れると、脂漏性角化症も自然に除去されているというものです。
頭皮なので、髪の毛を剃らないといけないのかと思っていましたが、その必要はありませんでした。麻酔はしないので、痛かったです。傷口に消毒液を押し付けられている感覚です。一回では除去できない大きさでしたので、数回繰り返さないといけません。まだ一回目が終わったところですが、だいぶ小さくなりました。
この治療法は、炎症による瘢痕が残る可能性があるようです。
頭皮とはいえ痕が残るのは嫌なので、日焼け止めをきちんと塗ったり、ビタミンCを多めに摂るようにしたりと、出来る限りのケアをしています。

次回の治療は憂鬱ですが、早くキレイになくなるよう、あと数回、耐えます・・・!
もっと早く取り除いていれば、一回ですんだかもしれません。
皆さんも、もし気になるイボ等ありましたら、早めに専門の先生に診てもらうことをお勧めします。


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