歯周病

2015年9月 8日 | コメント(0)

先日、歯を磨いていた際に歯茎から出血し歯茎が腫れていました。歯科を受診したところ、歯周病で切開しなければならないと言われました。
歯周病という言葉は聞いたことがあったものの自分とはまだ関係がないものと考えていたためショックでした。
現在、日本人の40歳以上の約8割が歯周病を患っており、年齢と共に増加傾向にあるようです。
歯周病がどんな病気かというと、歯を支える歯茎や骨が壊されていく病気であり、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。
原因となるのはやはり口内の清掃が不十分な状態もありますが、喫煙、ストレス、歯ぎしりなども歯周病の原因となります。
また、歯周病に慢性的にかかっていると、口の中の問題だけではなく様々な全身の病気にかかる危険性を高めてしまいます。歯周病菌が歯肉の毛細血管を通じて全身にまわると心臓血管疾患、脳卒中、糖尿病の悪化などを引き起こしてしまう可能性があるのです。
ですので、歯周病を予防することにより全身の様々の病気の予防にもつながります。
自分の歯で食事をおいしく摂り続け、歯周病が原因となる病気を予防するためにも、歯を毎日しっかりと正しく磨き、定期的に歯科で健診を受けて歯周病を予防することが大切です。


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