夏におすすめアロマ・ハーブ

2015年6月18日 | コメント(0)

2年前にアロマテラピー検定をとったので夏にむけアロマ・ハーブを活用したいと思います。
 
ハーブとは
 ハーブとは私たちの暮らしに役立つ植物のことです。ハーブという言葉はラテン語で「草」という意味のherba(エルバ)からきています。日本語では「香草」「薬草」と訳されます。ハーブに近い言葉にスパイス(薬味、香辛料)があります。
厳密な違いは難しいのですが、ハーブは主に地中海沿岸地域原産で、花や葉など比較的柔らかい部分を使用します。
広い意味ではスパイスもハーブの一部と考えられます。
日本にもシソ、ショウガ、ニラ、セリ、ミズナなどのハーブがあります。
ハーブはそのままでも香りますが、葉や花に触れたりこすったりすることで香りが強くなります。
それはハーブの香りのポケットから香りがはじけるためです。

◉夏の消化力アップにむけ
毎年、強烈な山梨の夏に、夏バテをして食欲がなくなってしまう私ですが、今年はハーブを使って体力や体重を落とさないようにしようと思います。
ショウガなどは特に消化を助ける働きがあるそうです。食前30分にショウガを食べる、または、熱湯にスライスショウガを浮かべ、香り・味がでたら飲むなどもいいそうです。また、ミント、カモミール、ハイビスカス等も消化促進のバーブティーになるそうです。
食欲が落ちてきたと言うときにはレモングラス。消化促進作用があり、食欲不振、腹痛、お腹の張りなど胃腸に優しいハーブでまた集中力を高めてくれる効果もあるので、暑くてぼんやりしてしまうという人にもおすすめ。
古くから胃弱体質の方に飲まれてきたペパーミントも、夏バテには効果的で胃もたれ、消化不良、膨満感、吐き気などをやわらげてくれます。
◉夏に気分転換アロマ
ネロリはストレスを和らげて精神をリラックスさせる。ラベンダーは眠りを誘い精神を安定させる。レモンは心を元気づけリフレッシュさせる。ローズマリーは心身をすっきりさせてやる気にさせるなど様々なハーブ・アロマ活用法があります。

身近なハーブやアロマを使って山梨の夏を乗り切りましょう。


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