虫歯予防にフッ素塗布

2014年12月16日 | コメント(0)

最近、保育園の歯科検診で四歳の娘が虫歯の疑いがあるから一度歯科医に診てもらってと言われました。毎日の仕上げ磨きや液体ハミガキをしていましたがついになってしまったかぁと初めて歯科に行ってきました。
病院では検診とフッ素塗布、歯磨きの仕方を教えてもらいました。今回は子供の虫歯は見つからなくてホッとしました。
最近薬局などでもフッ素配合の歯磨き粉などがあります。フッ素ってそもそもどうして歯にいいのかなと思い調べてみました。
フッ素の働きは唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける。歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする。酸の生成を押さえる。などがあります。乳幼児や子供は歯の質が弱く虫歯になりやすいためフッ素を塗ると予防効果を大きく期待ができるとされています。成人でも歯周病や入れ歯の使用によって歯茎が露出してしまった場合にはフッ素を塗ることで虫歯のリスクを下げることに役立つとされています。
フッ素は一年に2~4回の塗布を持続することで20%~40%程度の虫歯の予防効果があるとされています。
しかしフッ素塗布にも注意点もありフッ素の種類には歯に着色や変色を起こす恐れや知覚過敏症を悪化させる恐れがあります。
また一度に多くのフッ素(体重1㎏辺り2㎎以上)を飲み込んでしまった場合吐き気や嘔吐などの急性中毒を生じることがあります。
歯科でフッ素コートの歯磨き粉を買ってきたので適度に塗布して子供と一緒に虫歯予防をしていくつもりです。

Fotolia_65815923_XS.jpg

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使えます)

Categories

Tags
Monthly Archive
QR Code for Mobile and for iPhone
携帯サイト用QRコード   iPhone用ページ