インフルエンザに梅干し

2010年6月10日 | コメント(0)

先日、梅干しを1日5粒程度食べることで、インフルエンザウィルスの抑制が期待できるというニュースを聞きました。

紀州南高梅干しからインフルエンザウィルスの増殖を抑制する化合物を新発見したそうです。

梅干しには、ヘリコバクタピロリ菌の増殖抑制や抗菌、疲労回復の効能があると言われています。
ただし、梅干しには塩分が含まれているので摂りすぎには注意が必要です。
 梅干し10gには2.2gの塩分が含まれています。

高血圧治療ガイドラインでは生活習慣の修正項目として塩分の量1日6g未満となっているので気をつけてくださいね。 umeboshi.jpg

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