秋のアレルギー性鼻炎

2014年10月14日 | コメント(0)

ひと月ほど前から、次男のアレルギー性鼻炎の症状がひどいです。見ていて かわいそうになるくらい。
今年はまた特にひどい。サッカーの試合のあとは 鼻水は出っぱなし・・・目は 掻きすぎて腫れてしまい・・・。
ボロボロです。

日本人の3人に1人は  「季節性アレルギー性鼻炎 」 。
いわゆる花粉症については、春のスギ、ヒノキのイメージが強いのですが、実は秋にも原因となる花粉はあるのです。
多くは空き地などに繁殖する雑草で、ブタクサやヨモギなどキク科の植物や、アサ科のカナムグラ、イネが代表的なもの。
これらの草が開花期を迎える9~11月に花粉が飛散し、花粉症を引き起こします。

花粉以外の秋のアレルゲンとして意外と知られていないのがハウスダスト。
ハウスダストとは室内にたまるホコリのことで、その中にはダニや、その死骸や排泄物、カビなどが含まれます。秋は蛾やダニ、ユスリカ、ゴキブリなどのアレルゲンがもっとも多くなる季節でもあるのです。
夏に繁殖したそれらの死骸が粉状になったものを吸入することにより、アレルギー性鼻炎が引き起こされることがあります。

秋は季節の変わり目にあたるため、風邪も発症しやすく、鼻水やくしゃみを風邪だと思い込んでしまう事もありますので、
症状の起こる時期や熱の有無などをみて、早めに受診するのがいいかもしれません。

そして こまめに お掃除!ですね。

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