寝る子は育つ

2014年3月25日 | コメント(0)

「睡眠」は子供の成長に重要な役割を果たすとされ、子供の定期健診でも早寝早起きを心がけるように言われるので、3歳の息子はなるべく9時までに寝かせるようにしています。
そして二人目を妊娠して悪阻で体調を崩してから、私も子供と一緒に9時過ぎに寝る生活を送るようになりました。そんな中、悪阻がひどく食事が殆ど摂れていなくても肌の調子が良くなっていることに気が付きました。
そこで、子供の成長や肌の調子になぜ睡眠が重要なのか調べてみました。
子供の成長や肌の調子に重要な役割を持っているホルモンに「成長ホルモン」があります。成長ホルモンは子供や大人に限らず生涯を通じて作られますが、乳児期や成長期の子供はとくにその分泌量が多く、大人になるにつれて分泌量は次第に少なくなっていきます。この成長ホルモンは成長作用とタンパク質合成を促進する作用があり、骨の成長を助け、筋肉の発達を促し、皮膚の生まれ変わりを助け、毛髪の生成を促すなど様々な働きがあります。
「寝る子は育つ」という言葉は科学的にも正しく、この成長ホルモンは深い睡眠をとっている時に最もよく分泌され、生活が乱れ、睡眠が浅くなると分泌されにくくなります。そのため、成長ホルモンをしっかりと分泌させるには深く、質の良い睡眠をとる必要があるそうです。また成長ホルモンを分泌させるためには、人間の生体サイクル上で成長ホルモンが分泌されやすい夜の10時~2時の間にぐっすり眠りにつくことが理想的だと言われています。
「早寝早起き」を日々実践するのはなかなか難しいですが、子供の健やかな成長と私のお肌の為にも規則正しい質の良い睡眠を意識していきたいと思います。

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