日焼け止めの塗り方

2010年5月27日 | コメント(0)

本格的に紫外線の強い季節になりました。
先日も地区の運動会に参加した際、ばっちり日焼け止めを塗ったつもりでしたが、背中を塗り忘れヒリヒリ痛くなってしまいました。

以前のブログにもありましたが、紫外線はシワやシミの原因になります。

肌の老化は紫外線対策でかなり予防できるらしいです。

ならば頑張るしかないでしょう!(もう手遅れかもしれませんが・・・・・。)

日焼け止めは、むらなく肌が露出している部分に塗って下さい。
鼻や頬骨は高いから日焼けしやすいので、重ねづけするといいです。耳も忘れずに塗ってくださいね。
確実な日焼け止め効果を得るためには、3~4時間おきに塗り直すといいでしょう。

そして大切なのは塗る量です。
日焼け止めのSPF値やPA値は皮膚1平方㎝に2mgを塗って測定されています。
だから塗る量がそれより少ないと、思ったような効果は得られないのです。
目安として、顔全体を塗るとするとクリームなら大きめの真珠2粒、ローションなら1円玉2個くらいです。規定の半分の量しか塗らないと効果は3分の1に低下するそうですよ。

日頃節約にいそしんでいる私ですが、日焼け止めだけは節約しないことにします。

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