ペットボトルの飲み残しにご用心!

2013年8月13日 | コメント(0)

連日の猛暑で、全国各地で熱中症による健康被害が多数報告されています。
熱中症予防に欠かせないのがこまめな水分補給ですね。ペットボトル飲料を持ち歩いている方も大勢見かけます。
ペットボトル飲料は飲み残してもフタができるから便利、でもちょっと問題があるようです。
ペットボトルに直接口をつけて飲むと、口の中にいる細菌が飲料の中に入り込み、時間が経つと増えてしまいます。6時間後あたりから増え始め、8時間を超えると急激に増えてきますので、4、5時間を目安に飲みきるようにしましょう。
病原菌は35度前後で増殖するものが多いので、猛暑日ではどんどん増えると思われます。
特に幼児には早めに飲みきれる小さいペットボトルを持たせたり、手間でもコップを使うのが安心です。
一人暮らしの人は家で大きいペットボトルでもつい口飲みしてませんか?冷蔵庫に入れているから安心というわけではありません。
低温を好む細菌もいますので油断は禁物ですよ。
また、スポーツドリンクは酸度が強く、緑茶には抗菌作用のあるカテキンが含まれているので、細菌が増えにくいそうです。
こういったものを選ぶのも選択肢のひとつですね。

まだまだ猛暑は続きます。以上の事に注意して、熱い夏を乗り越えましょう。

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