カレーの効果

2013年7月16日 | コメント(0)

私はインドカレーが好きで時々本場のインドの方の営んでいるカレー屋さんへ行きます。
最近暑くなってきて、カレーを食べたい!と思うことも多くなってきたのでカレーの効果について調べてみました。
インドやタイなど暑い国では、スパイスたっぷりの辛い料理が好まれます。これは、辛いものを食べて体を中から温め、汗をかくことで体内にたまった熱を逃しています。またスパイスには、胃液の分泌を促し食欲を増進させる効果があります。カレーに含まれる主なスパイスの効果としては・・・
・ターメリック(ウコン):鎮痛、健胃、肝臓機能の強化、抗酸化作用など。カレーの黄色い色のもとです。 
・唐辛子:発汗、消化促進、抗酸化作用など。カレーの辛さを決めます。
・コショウ:健胃、殺菌、発汗、消化促進など。カレーの辛さを決めます。
・コリアンダー:健胃、整腸、鎮痛、消化促進など。カレーの香りを出します。
・クミン:消化促進、下痢、腹痛、胃痛などに効果。カレー独特の強い香りをつくる。
 これらのスパイスに共通するのが発汗、消化促進、抗酸化作用など。組み合わせることにより効果が高まり、胃腸の働きをよくし、食欲を増進させて疲労回復の効果が期待できます。殺菌作用もあり食べ物の腐敗を防ぐなどの効果もあります。
日々の食事にカレーを取り入れて暑い夏を乗り切りましょう!!

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