体脂肪

2013年6月18日 | コメント(0)

日々の食生活と運動不足がたたり、数カ月前に我が家にある体脂肪計の数値が大変なことになっていることに気付きました。BMI(体重÷身長÷身長)はまあまあ標準値を示しているのですが体脂肪率が危険域、つまり肥満に突入してしまったのです。肥満とは体脂肪が必要以上に増えた状態です。気になり始めてから毎日測ってみると体脂肪の数値が大きく変化することに気づきました。最初はその数値の変動に一喜一憂していたのですが「これはおかしい?半日だけで脂肪がこんなに増えたり減ったりするはずがない?」と思い調べてみたところ体脂肪率の測定方法はいくつかありました。
水中体重秤量法
空気置換法
二重エネルギーX線吸収法
皮下脂肪厚法
生体インピーダンス法
~③は測定精度が高いのですが水中に入ったりX線を全身に照射したりするため個人で簡単に測定できるものではないです。
⑤が家庭で測れる一般的な体脂肪計で、体に微弱な電流を流し生体のインピーダンス(簡単にいうと電気抵抗でしょうか?)を測定しそこから体脂肪率を推定する方法です。
この方法は起床直後や就寝直前などの身体状態により変化が大きく、測定した時間により大きなばらつきがでる事が分かりました。これが私を一喜一憂させていました。また、体脂肪計の製造各社によってもバラつきが出るようです。筋肉の比率が高い人も一般の人とは異なり正確に測定できないこともあるようです。

兎にも角にも、あまり数値の変動にとらわれずコツコツ地道に自分自身の脂肪を落とす努力を続けていきたいと思いました。

Fotolia_48709257_XS.jpg


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