最適な湿度

2012年11月26日 | コメント(0)

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寒い日が続き、乾燥が気になる季節になってきました。乾燥することにより、ウイルスによるインフルエンザなども流行してきます。
そこで、今回は加湿について取り上げます。
今の時期エアコンなどの暖房器具を利用する機会が多いかと思います。
暖房器具の中でもエアコンは空気を乾燥させてしまいます。湿度は空気が水を含むことのできる量の割合で決まります。そして空気は温度が上がると、水を含むことができる量が上がります。ですので、同じ空間に同じだけの水の量があっても温度が上がることによって湿度は下がってしまうのです。
暖房器具の中でも、石油ファンヒーターがガスヒーターなど、部屋の空気を使って燃焼するタイプの暖房器具は化学反応によって水分(水蒸気)が発生します。ですので、温度が上がっても水分の量も増えるのであまり乾燥しません。
人間が生活する上で快適とされる湿度は40~60%であると言われています。25%以下だと目が乾き、30%以下だと肌が乾き、40~50%以下だとインフルエンザのウイルスが長期間生存できるようになります。
石油ファンヒーターは水蒸気を発生するので加湿の必要はあまりありませんが、エアコンを使う際はうまく加湿器を活用し、最適な湿度を保てるようにしましょう。


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