日焼け後のケア 

2012年9月13日 | コメント(0)

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今年の夏は毎日しっかり日焼け止めを塗り、帽子や服などで日焼け対策をしていましたが、子供と一緒に日々公園へ行き、海やプールにも遊びに行ったので、やはり日焼けをしてしまいました。
そこで暑さが少しずつ和らいできたこれからの時期は、夏に日焼けしてしまった肌のケアを出来ることから始めようと思います。
日焼け回復に有効な栄養素として、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンC、ダメージを受けた肌に発生した活性酸素を抑えるβ‐カロテン、ビタミンE、また肌の構成成分であるたんぱく質があります。
ビタミンCはレモンやオレンジなどの柑橘類、トマトやジャガイモなどに多く含まれています。
β‐カロテンは緑黄色野菜のにんじんやかぼちゃなどに多く含まれ、ビタミンEはアボカドや大豆、ゴマ、ナッツ類に多く含まれています。これらはビタミンCと一緒に摂取する事で日焼けの治療効果がさらにUPするとされています。
また、たんぱく質は肉、魚、卵、豆などから摂取することができます。
 ただ、この日焼け回復に有効な食事はすぐ効果が出るものではないので、毎日継続して摂り続けることが大切です。
食事以外にも、日焼け後の肌は水分を保つ能力が弱くなっているので保湿を心がけることも大切です。また、すでに日焼けしてしまった肌の新陳代謝をあげるためには十分に睡眠をとって疲労を取り除くことも大切です。
日焼けによる肌への影響は何年後かにシワ・シミ・たるみとなって現れてくるそうです。
一度日焼けしてしまうと元の状態に戻るには時間はかかりますが、簡単に出来ることを日々意識していこうと思います。
また9月はまだ紫外線量も多いので引き続き日焼け対策も心がけていきたいと思います。

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