薬剤師のお仕事。

2012年7月23日 | コメント(0)

患者様から処方せんをお受けしてお薬を調剤する際に、私たち薬剤師は飲み合わせが悪いお薬が処方されていないかを確認しています。もし、飲み合わせが悪いお薬が処方されていた場合には処方元に問い合わせを行い、お薬の中止や変更について確認を行っています。
先日お受けした処方せんには、狭心症のお薬と片頭痛のお薬の名前が...どちらも新規で処方されたお薬でした。片頭痛のお薬には、「不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状があらわれることがある」ため虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)のある患者様に使用してはいけないものがあり、処方されていたお薬もこれに該当していました。
実例を挙げましたが、使用してはいけないお薬が処方されてしまうということは実際に起こり得ることなのです。薬剤師から「他にお薬をお使いですか?」と薬局で聞かれることがあると思いますが、お薬を安全に使っていただくためですので協力していただけるとありがたいです。また、使っているお薬の内容が一冊で管理できる『おくすり手帳』を携帯していただくことを強くお勧めいたします!! kenns.JPG

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