紫外線の話

2012年7月19日 | コメント(0)

毎日暑い日が続いていますね。ちょっと洗濯物を干しても痛いような日差しに閉口してしまいます。
今日はこの日差しについて調べてみました。
紫外線は大きく分けて3種類あります。紫外線A(UVA)は波長が長く、真皮まで届いてシワ、たるみなど肌の老化を引き起こします。紫外線B(UVB)は皮膚の表皮までしか届きませんが、皮膚の細胞を傷つけてしまい、目にも有害で角膜炎や白内障の原因にもなるようです。紫外線C(UVC)は猛毒ですが、幸いなことにオゾン層に吸収されて地表には届きません。
6月から9月はUVBが強くなり、夏になるとよく用いられるUVカットグッズでSPFという数値がついているものはUVBを対象にしたものです。数値が高いほど長時間効き目があります。また、SPはUVAの防御の強さを+で表しています。
紫外線には殺菌作用もあり、また骨の形成に必要なビタミンDを合成しますから悪いことばかりではありませんが、浴びすぎは避けたほうが良いでしょう。
帽子とサングラスでしっかりガードして、夏場を乗り切りましょう。 keisiho.JPG

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