脳が喜ぶ考え方

2011年7月25日 | コメント(0)

我が家のクワガタ虫は今年で3年目の夏を迎えました。
家族で出かけた際に息子が見つけて捕まえてきた長老くんです。冬場は存在感を失うクワガタ虫ですが、夏になると再び主役に躍り出るといった感じで。。。
とある休日。子供と2人、どうすればクワガタ虫が喜ぶか考えてみました。結果 「自然のものに囲まれていたいに違いない!」 ということになり、ホームセンターに行けば「昆虫用の土」というものが簡単に手に入る便利な時代なのですが、息子と共に山へ出かけ、クワガタ虫の大好きなコナラの木の下の腐葉土を少し頂いて帰ってきました。
そして今年新調した大きめの虫カゴに、頂いてきた腐葉土を入れ、コナラの木片を入れ、霧吹きで水をかけ。。。正直、ちょっと休みたい。。。でも、そうだ!脳を若く保つのにいちばん効果的なのは、めんどうくさいことをすることなんだ。脳は、負荷が掛かれば何歳になっても学習する力がある!もちろん、子供も、クワガタ虫 も喜ぶし。。。
そんなことを考えつつ、夏の暑い日曜日。水筒、虫アミ、虫カゴ姿の息子との夏の思い出ができたのも確かです。人に頼んだり、便利なものに頼ったりせず、出来ることは自分でやる!って、めんどうですが脳が喜ぶ考え方なのかもしれません。 hrak.JPG

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