大切なもの

2011年7月 7日 | コメント(0)

口内炎は何らかの原因で口の中の粘膜や舌に起こる炎症をいいます。
原因はさまざまで、歯ブラシがぶつかったり口の中を噛んでしまったりする物理的な刺激や、ウイルス・かび・細菌の感染、金属アレルギーなど口の中の原因によって起こる場合と、ビタミンC不足などによる栄養障害、自己免疫異常の病気、薬物アレルギー、胃腸障害など全身的な原因によって起こる場合があります。
痛みが気になったり、なかなか治らなかったり、何度も繰り返すような場合、まれに大きな病気が隠れていることもあるようですので、お医者さんに診ていただくことをお勧めします。
先日、祖母が入れ歯の物理的な刺激により口内炎ができ、なかなか治らないので診ていただいたら良性のポリープと化していたとのことでしたが、日帰り手術で元気になりました。薬局で抗生物質と痛み止めをもらい、「薬剤師さんに抗生物質は飲みきりって言ってたわ」と、一生懸命服用しておりました。
そんな祖母の姿をみて、早めに医師にかかることの大切さを感じるとともに、お薬の説明をさせていただくことの大切さとその責任の大きさを改めて実感した日となりました。 mmaa.jpg

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